東京都台東区浅草2丁目3-1
03-3842-0181
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次の札所まで:0.08km / 徒歩 1分 / 車 3分
推古天皇三十六年、隅田川で漁をしていた檜前浜成・竹成の兄弟の網にかかった観音像を、土地の長である土師中知が祀ったことに始まると伝えられる。都内最古とされる観音霊場で、雷門と仲見世の先に本堂が建つ。米びつ大黒と呼ばれる大黒天を祀る。(本尊:聖観世音菩薩/福神:大黒天/宗派:聖観音宗/通称:浅草観音)
浅草寺を中心とする台東区一帯の九つの社寺をめぐる七福神巡りである。江戸のころ、市中に名所が開かれて物見と社寺詣でを兼ねた行楽が盛んになり、正月の松の内に七福神を巡拝する習わしが今に伝わる。この地の巡拝路も古くから知られたが、のちに中断を経て、昭和五十二年に復活した。七福神でありながら九社寺を数えるのは、福禄寿を今戸神社と矢先稲荷神社が、寿老を石浜神社と鷲神社が分け持つためで、九という字は鳩に通じ、集まるという縁起のよい意にあたるとされる。巡る順番に定めはない。浅草寺は都内最古とされる観音霊場、浅草神社は三社祭で知られる浅草郷の総鎮守であり、待乳山聖天や酉の市の鷲神社など、それぞれが独立した信仰を集めてきた社寺でもある。全行程はおよそ6km。石浜神社のみ荒川区にあるが、ほかは台東区内に収まり、半日ほどで歩いてまわれる。福笹と色紙、福絵が授与され、御尊像の開扉は正月から一月中旬ごろまでだが、御朱印の受付は通年行われている。
東京都台東区浅草2丁目3-1
03-3842-0181
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次の札所まで:0.08km / 徒歩 1分 / 車 3分
推古天皇三十六年、隅田川で漁をしていた檜前浜成・竹成の兄弟の網にかかった観音像を、土地の長である土師中知が祀ったことに始まると伝えられる。都内最古とされる観音霊場で、雷門と仲見世の先に本堂が建つ。米びつ大黒と呼ばれる大黒天を祀る。(本尊:聖観世音菩薩/福神:大黒天/宗派:聖観音宗/通称:浅草観音)
東京都台東区浅草2丁目3-1
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次の札所まで:0.6km / 徒歩 9分 / 車 3分
浅草寺本堂の東隣に鎮座する浅草郷の総鎮守。観音像を網で得た檜前兄弟と、それを祀った土師真中知の三柱を祀ることから三社権現と称された。慶安二年に徳川家光が寄進した権現造の社殿は国の重要文化財。五月の三社祭で名高い。極彩色の木彫の恵比須像を祀る。(福神:恵比須/通称:三社様)
東京都台東区浅草7丁目4-1
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次の札所まで:0.27km / 徒歩 4分 / 車 1分
浅草寺の子院で、推古天皇三年に土地が盛り上がり金龍が舞い降りたと伝えられる待乳山に建つ。巾着と二股大根の紋章は商売繁盛と無病息災を表す。境内の銅造宝篋印塔は台東区の指定文化財。本尊の脇侍として毘沙門天を祀る。(本尊:大聖歓喜天・十一面観音/福神:毘沙門天/宗派:聖観音宗/通称:待乳山聖天)
東京都台東区今戸1丁目5-22
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次の札所まで:1.1km / 徒歩 16分 / 車 5分
康平六年、源頼義・義家父子が奥州征討の折に京都の石清水八幡を勧請した今戸八幡に始まる。昭和十二年に隣地の白山神社を合祀して今戸神社と改めた。伊弉諾・伊弉冉の二柱を祀ることから縁結びの社として知られる。白髪童顔の福禄寿像を祀る。(福神:福禄寿)
東京都台東区橋場2丁目14-19
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次の札所まで:0.26km / 徒歩 4分 / 車 3分
天平宝字四年に寂昇上人が開創したと伝えられ、当初は法相宗、長寛元年に天台宗へ改めた。度重なる大火や震災、戦災を免れたことから火伏せの不動として信仰される。境内の庚申塔二基は台東区の文化財。腹が袋代わりの珍しい布袋尊像を祀る。(本尊:不動明王/福神:布袋尊/宗派:天台宗/通称:橋場不動尊)
東京都荒川区南千住3丁目28-58
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次の札所まで:2.0km / 徒歩 29分 / 車 7分
神亀元年に勅願によって鎮座したと伝えられる古社。源頼朝が藤原泰衡の征討に際して祈願し、大勝の後に社殿を寄進した。隅田河畔の名所として『江戸名所図会』にも描かれ、伊勢の大神を祀ることから神明の名で親しまれる。延命長寿の寿老神を祀る。(福神:寿老神/通称:しんめい様)
東京都台東区千束3丁目18-7
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次の札所まで:0.28km / 徒歩 4分 / 車 2分
日本武尊が東征の帰途に社前の松へ熊手をかけて戦勝を祝った日が十一月の酉の日であったことに始まると伝えられる、酉の市で名高い社。熊手を求める人出は樋口一葉らの作品にも描かれた。長寿の福徳を記した巻物を杖に付けた寿老人を祀る。(福神:寿老人/通称:おとりさま)
東京都台東区千束3丁目20-2
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次の札所まで:1.4km / 徒歩 20分 / 車 8分
新吉原遊廓の入口と四隅に祀られていた五つの稲荷社を明治十四年に合祀して創建された廓の総鎮守。昭和九年の現在地への造営に際し、隣接する花園池の吉原弁財天も合祀した。飛地境内には花吉原名残碑が建つ。市杵嶋姫命を弁財天として祀る。(福神:弁財天)
東京都台東区松が谷2丁目14-1
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寛永十九年、徳川家光が建てた浅草三十三間堂の守護神として稲荷大明神を勧請したことに始まる。通し矢の的の先にあたることから矢先の名がついたと伝えられる。拝殿の格天井には日本馬乗史を描いた百枚の絵が奉納されている。福相の福禄寿像を祀る。(福神:福禄寿)