鹿

ろくおんじ

鹿苑寺 / 金閣寺

エリア : 近畿旧国名 : 山城国
宗教:仏教系統:禅系宗派:臨済宗
種別:寺院区分:塔頭
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アクセス・SNS

京都府京都市北区金閣寺町1番地

施設情報

駐車場

不明

トイレ

不明

バリアフリー

不明

拝観料

不明

キャッシュレス

不明

宿坊

不明

御祈祷・御祈願

不明

御朱印・御首題

不明

授与品

不明

由緒・概要

鹿苑寺は京都市北区金閣寺町にある臨済宗相国寺派の寺院であり、大本山相国寺の境外塔頭である。山号を北山、本尊を聖観音とし、正しくは北山鹿苑禅寺と号する。舎利殿の内外に金箔が貼られていることから、金閣寺の通称で広く親しまれている。寺名は開基である室町幕府三代将軍足利義満の法号鹿苑院殿にちなむ。 この地は鎌倉時代に西園寺公経が入手し、元仁元年に西園寺を建て、あわせて山荘北山第を営んだところである。応永四年、足利義満が西園寺を譲り受けて改築し、北山山荘を造立した。義満は将軍職を子の義持に譲った後もここで政務を執り、応永六年ごろに舎利殿が完成した。応永二十七年、義満の遺言により北山第は禅寺に改められ、夢窓疎石を勧請開山として鹿苑寺と名づけられた。 応仁の乱で多くの建物を失ったが、江戸時代に西笑承兌が徳川家康の命で住職となって再建が進み、慶安二年には舎利殿の大修理が行われた。舎利殿は昭和二十五年に焼失し、昭和三十年に再建されている。

法人情報

法人番号
3130005001267