氷

氷川社

氷川社
エリア : 関東
宗教:神道
種別:神社
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アクセス・SNS

埼玉県さいたま市桜区田島4丁目12番1号

施設情報

駐車場

不明

トイレ

なし

バリアフリー

不明

拝観料

なし

キャッシュレス

不明

宿坊

不明

御祈祷・御祈願

不明

御朱印・御首題

あり。 社務所前の郵便受けで頒布されている。

授与品

不明

御祭神

主祭神

建速須佐之男命

由緒・概要

埼玉県さいたま市桜区田島の鎮守として、古くから地域に祀られてきた神社。荒川左岸の低地に位置し、国指定特別天然記念物の田島ヶ原サクラソウ自生地(現・市立さくら草公園)にもほど近い。 地元では今も「下の宮」と呼ばれ親しまれている。江戸時代、田島と西堀がまだ一つの村だった頃、村内に同じ氷川社が二つあったため、田島側を「下の宮」、西堀側(現・西堀氷川神社)を「上の宮」と呼び分けたのが由来とされる。 旧社家・栗原家に伝わる「朱印状書上」によれば、慶安二年(1649年)には徳川家光より朱印地七石を拝領しており、江戸幕府にも公認された格式ある神社であったことがわかる。『新編武蔵風土記稿』にも「村の鎮守なり、社領七石の御朱印を賜ふ」との記述が見える。 明治六年(1873年)に村社となり、明治四十年(1907年)には近隣の七社が合祀された。対象となったのは、関の神明社・八坂社・天満社、鹿手袋の八幡社・稲荷社・日月社・第六天社の計七社である。ただしこの合祀は書類上の手続きにとどまり、実際にはどの社も旧地に社殿が残され、今も地域の人々の手で祭りが続けられている。 境内に入ると、極端に幅の狭い橋が出迎える。これは「馬上咎め(ばじょうとがめ)」と呼ばれ、馬に乗ったまま渡ろうとすると落馬したり蹄が割れたりするという伝承から、馬が渡れないようにわざと狭く造られたと伝わる。 また当社に伝わる「田島の獅子舞」は、かつて輪王寺宮の御覧に浴したこともある由緒ある神事で、現在はさいたま市の指定無形文化財となっている。一時中絶していたが昭和五十六年に地域の手によって復活し、現在は年三回奉納されている。 主祭神は建速須佐之男命ほか七柱。

行事

3月

春祭:3月15日直近の日曜日

7月

夏祭:7月14日直前の土曜日

10月

例祭:10月6日直近の日曜日

法人情報

法人番号
1030005000157
氷川社のカバー画像1