六

ろくはらみつじ

六波羅蜜寺

エリア : 近畿旧国名 : 山城国
宗教:仏教系統:真言系宗派:真言宗
種別:寺院
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アクセス・SNS

京都府京都市東山区松原通大和大路東入二丁目轆轤町81番地の1

施設情報

駐車場

不明

トイレ

不明

バリアフリー

不明

拝観料

不明

キャッシュレス

不明

宿坊

不明

御祈祷・御祈願

不明

御朱印・御首題

不明

授与品

不明

巡礼グループ

由緒・概要

六波羅蜜寺は京都市東山区轆轤町にある真言宗智山派の寺院であり、山号を補陀洛山、本尊を十一面観音とする。西国三十三所第十七番の札所であり、都七福神の一つ巳成金弁財天を祀る。開創は空也上人による。『扶桑略記』によれば、天暦五年に空也が造立した十一面観音像を本尊とする道場に由来し、当初は西光寺と称した。空也は疫病の広がる都で観音像を車に乗せて引き、念仏を唱えて病者に茶をふるまい、多くの人を救った。応和三年には鴨川の岸に僧六百名を集め、大般若経供養会を営んでいる。 空也の没後、貞元二年に延暦寺の僧中信が寺号を六波羅蜜寺と改め、天台別院とした。平安時代末には一帯に平家一門の屋敷が建ち並び、当寺は源平両氏の史跡として知られる。寿永二年の平家都落ちの際に諸堂は類焼したが、本堂は焼失を免れた。 本堂は貞治二年に再建され、文禄年間には豊臣秀吉によって修理が加えられ、寺領が安堵された。昭和四十四年の本堂解体修理では、基壇から泥塔約八千基が出土している。

法人情報

法人番号
3130005002190