定

じょうりんじ

定林寺

エリア : 関東旧国名 : 武蔵国
宗教:仏教系統:禅系宗派:曹洞宗
種別:寺院区分:本堂
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アクセス・SNS

埼玉県秩父市桜木町21-3

施設情報

駐車場

不明

トイレ

不明

バリアフリー

不明

拝観料

不明

キャッシュレス

不明

宿坊

不明

御祈祷・御祈願

不明

御朱印・御首題

不明

授与品

不明

御本尊

御本尊

十一面観世音菩薩

巡礼グループ

由緒・概要

実正山と号する曹洞宗の寺院で、別称を林寺という。室町時代の「長享番付」では秩父札所の一番に数えられ、当時の巡礼は秩父神社(妙見宮)に参ってからこの寺を起点に巡ったと伝わる。江戸後期に現在地へ移された。本堂前の鐘楼には西国・坂東・秩父の百観音の本尊を浮き彫りにし、各札所の御詠歌を刻んだ宝暦八年(1758年)再鋳の梵鐘があり、埼玉県の有形文化財に指定されている。観音堂正面欄間の花鳥図の透かし彫りも美しい。